a construction site

村田建築設計の仕事と現場

2009-07

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

役所の完了検査も無事終了

T

ようやく完成に近づきました。
2階既存食堂から増築棟を見ています。デッキの南洋材ウリン、
堅く、癖があり大工泣かせの材料ですが、きれいに施工されて
います。


t

メタリックな素材(ガルバニュム塗装鋼板)と自然素材の米杉とが
絶妙な絡み合いです。際だった対比を構成しています。


t

既存棟を見ています。正面の掃き出しサッシは今回入れ替えた
食堂部分の開口です。既存棟の内外装の補修、塗装はこれからです。
トップライトはトステム、その他はアンダ−ソン社製を使用しています。


t

南側の景色です。大木の枝をもう少し削ぎたいところです。
中央の低い屋根の下は増築した子供室です。


t

書斎からデッキ越しに既存棟を見ています。
視線の先には由比ヶ浜の海が小さく見えます。


t

書斎  東面(画面左側)は山の緑が一面広がっています。
増築棟でもこの部屋の緩い勾配天井のみ米杉板を張っています。


t

1階の書庫  一部2階にも連続しています。


t

1階多目的ホ−ルです。画面左は洗面室に通じています。
床材は石灰岩のライムスト−ン、壁は珪藻土塗り、天井はEP塗装の
白一色です。
まだクリ−ニング中でした。


t

浴室  壁 床共石貼り仕上げです。
画面右は脱衣室 ガス暖房のファンコイルが設置されています。


t

山の緑を満喫出来るお風呂です。


t

増築棟との連結部分です。引き分けの引き戸で仕切れます。
既存部分の内装仕上げはこれからです。


t

東側崖下から見上げています。崖の表土保護工事も無事終了して
います。工事車両が入らないため全て人力です。時間がかかった原
因の一つです。一年3ヶ月続いた仮設のお風呂から景色の良いお風
呂に入れるのも後少しです。唯全工事完了の竣工写真が撮れブログ
にアップ出来る日はここで約束は出来ません。カミング ス−ンなこと
は確かですが。 








母屋と増築部分が連結しました

1

工事は予定よりかなり遅れていますが、昨日母屋の階段
踊り場と増築部分が連結し内部の行き来が可能になりました。


3

反対側の増築部分から母屋玄関を見ています。
内壁のプラスタ−ボ−ドは全て完、珪藻土と塗装待ちです
床のタイルは貼り終えましたが、養生シ−トのため見えていません。

2

増築前 連結部分は奥様お気に入りの緑が見える窓でした。
新規の連窓のトップライトが少し補ってくれています。


4

裏山の緑一望の浴室です。タイルは貼り終えています。


7

外壁の米杉も張り終え塗装工事に入っています。


5

8

平らな屋根の上にデッキが敷かれ母屋と増築部を外で連結します。
暖炉の煙突も完成しています。
増築部分はそろそろ完成ですが、その後母屋の改装があります。.
もうしばらく最終完成までは時間がかかりそうです。
竣工写真は山桜の咲く頃かも知れません。

竣工しました 

1
昨年の暮れ平塚の佐藤邸が完成しました 
北東道路側からの外観です 



3
食堂よりキッチン 居間を見ています
キッチンの奧は家族全員の書斎兼ワ−クスペ−ス


4
ご主人の希望でこの家には暖炉があります
料理も出来る実用的、且つ熱効率の良い暖炉です
奥様の実家の木材会社から支給された柱、化粧梁
は全て無垢材です
きれいに納まりほっとしてます 日差しを受け輝いて見えます


2
居間の南側の壁の開口は隣家を避けて高窓 家と家との隙間からの光を
ねらった窓だけに徹してあります 計画通りの光が入っています


5
キッチンから食堂方向を見ています フルオ−プンの開口の外にデッキ
が広がっています 北西方向(画面右奧)には湘南平 丹沢の山々が見えます


8
食堂部分
飾り棚は奥様のこだわりでウォ−ルナットの付き板仕様です
カウンタ−の下の日差しは居間南側の高窓からのものです

6
少し変則的な廻り階段もきれいに仕上がっています 


7
階段の出来上がりをぼう然と見つめていた大工のカンちゃんの
姿が思いだされます ほんとうにご苦労様でした
そしてこの家の施工に携わったみなさんに感謝 感謝です


役所の竣工検査も無事終了し新年に佐藤さんは引っ越しました   完
 
完成写真の撮影は少し落ち着いた頃 初春を予定しています

ようやく竣工写真が撮れました

25
真っ白な家が出来ました。
外壁は少し肉厚のあるサイディングに塗装仕上げ、
左手前はコンクリ−ト造りの自転車置き場、
その上は一段高いル−フデッキになっています。


24
外壁の横のストライプとポ−チ部分の目隠しの竪格子の対比が
とてもきれいです。この米杉の格子以外ほとんどが真っ白な家です。



23
アプロ−チのタイルも白です。



22
朝日が入る食堂、右側のキッチンとは対面型、中央のカウンタ−は
パソコンを置く奥様の家事スペ−スです。




19
居間
床面を大きく照らす光、吹き抜け上部から射し込む細い光、
天井に写る淡い反射光、様々な光があふれています。



20
外のベンチから部屋の方を見ています。デッキ材はウリン材。
堅く、耐久性、品もありすぐれた材料です。



18
居間のソファ−に座ると見える景色です。デッキにはベンチもあり
まさにもう一つのオウトドアル−ムです。



17
予備室から居間 キッチンをみています
サッシを全開放にすると外のデッキスペ−スとの一体感が強まります。



16
外シャワ−コ−ナ−です。
サ−フィン大好きな家族です。ご主人は先日の大会で優勝したそうです。
浴室にも直接繋がっています。




西御門の家の増築

8年前竣工した西御門の家の増築計画が始まっています。完成予定は平成20年12月です

q

増築する場所です

w

東側には急な斜面があります。
地盤調査の結果柔らかい表土部分は少なくすぐ下は岩盤、
安定した地盤であることは確認済みです

s

計画の模型です
母屋より少し大きめの増築です
1階は多目的な家族室、2階は書斎の構成です
既存ダイニングからもデッキに出られるようになります

y

4月 まず最初の工事は工事車両や資材の搬入のため既存浴室を除去すること、
2階はそのままにして鉄骨の柱、梁で支える工事です

i

5月 やり方(建物の位置だし)工事の始まりです
斜面で、少し建物が複雑なので水糸も多くなり工事は大変そうです

a

6月 基礎配筋が終わり、構造設計者とチェックです

y

7月1階の床組工事が開始。工法は母屋と同じ枠組壁工法(2×4工法)です。
大工の棟梁は母屋と同じ禅建築の田中氏。当社の建物を数多く手がけている
ベテランで施主の信頼もあつい大工さんです。


竹村邸邸画像 011

車の向こうで増築工事が進んでいます。

竹村邸邸画像 006

既存食堂とつなぐ陸屋根が完成しています。デッキとなる所です。

竹村邸邸画像

山側の景色です。左側が新しい書斎スペ−ス、サッシは米国製アンダ−ソン社製です。
外壁の白い部分はタイベックという通気性防水紙でこの上に米杉材が張られます。






続きを読む »

竣工写真

中庭とたくさんの見晴らし台デッキのある家


a
一階の中庭から屋上デッキまで5層の見晴らし台があります

小林貞裕邸画像 017
日だまりの中庭のハンモックで昼寝、日差しは居間の奥まで差し込んでいます

小林貞裕邸画像 015
居間より家の中心の階段をみています

小林貞裕邸画像 028
サ−フィンが趣味のご主人、ボ−ドが玄関に飾られています。下は海のグッズのショウケ−ス。 












竣工写真

昨年竣工したH邸ようやく写真が撮れました

食卓
食卓テ−ブル

アプロ−チと花壇
アプロ−チと花壇

玄関
玄関ホ−ル吹き抜け

階段
ロ−コストに徹した家ですが住まい手は上手に、豊かな生活を送っています





祝・上棟式

上棟式
お天気にも恵まれ、快晴の空のもと上棟式を無事に迎えることが出来ました。
お手製の料理とお酒とおいしく頂きました。
完成が楽しみです!
2008.08.02

金物位置チェック

HDチェック
立ち上がりコンクリートを打つ前に、アンカーボルトとホールダン金物の位置チェックです。
2008.07.22

基礎配筋チェック

基礎配筋
配筋の径、ピッチ、、かぶり厚、補強等の確認を行います。
2008.07.19

 | HOME |  »

FC2Ad

FC2ブログ

 

プロフィール

村田建築設計

Author:村田建築設計
茅ヶ崎・藤沢・鎌倉などの神奈川県 湘南地域を拠点に、自然素材を多く用いた木造住宅を主に手がけている設計事務所です。詳しくはリンク先から本家HPをご覧下さい。

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する