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村田建築設計の仕事と現場

2020-05

基礎完了

基礎パッキン

土台据付1

基礎立ち上がりコンクリ-ト。
打設後1週間養生の後型枠が外されています。
基礎の上の黒いものは基礎パッキンです。床下の通気を確保するものです。
連続して敷き詰めているため均質な換気と土台の強度安定を確保しています。
高基礎の部分は浴室の防湿壁です。ブロック(C.B)ではなくコンクリ-トで
立ち上げています。

工法は2×4工法です。
一部土台が敷かれています。90㎜角防腐防蟻処理済み材です。

基礎工事

7月1日
基礎配筋終了
瑕疵担保責任保険、住宅保証機構の基礎配筋検査も無事終了。

P1010673.jpg

P1010677.jpg

耐圧盤(厚さ200㎜)のコンクリ-トが打たれた状態です。
立ち上がり配筋、アンカ-ボルトがセットされていますので
図面通り施工されていることが確認出来ました。
工事は立ち上がりコンクリ-トを打つための型枠設置の準備に入っています。

地鎮祭 そして地盤改良

6月23日 晴れ
鎌倉より来て頂いた神主様の床鎮めの儀も無事終了しました.

6月26日 晴れ
盛土のある造成地の為スウェ-デン式地盤調査の結果は
やはり軟弱だった為地盤改良工事が必要でした。

湿式柱状改良というもので、これは直径60㎝深さ約7mの穴の中に
セメントに水を加え土を攪拌し固める方法です。
2日間で33本打ちました。

工事着工

P1010678.jpg

番外編

着工を祝ってのお祭り?
いや、これは7月21日に行われた茅ヶ崎の奇祭、浜降り祭です.
事務所のベランダからの写真です。
今年は晴天に恵まれ盛大でした。
太鼓、かけ声で朝4時に目が醒めた小生
今年は久しぶりに浜まで見学して来ました。
写真の御輿の一旗は近くの八雲神社のもので
よその御輿を送っている所です。

磯子の景色を楽しむ家

昨年の暮れより計画が始まった磯子の小住宅、図面、工事施工会社も決定し
工事が始まっています。これからこの住宅が出来上がって行く様子を少しづつ
ご紹介して行きます。完成は来年1月末を予定して居ります。
今日は計画地の特性を紹介します。

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東側前面道路より敷地全体を見ています。
敷地面積38.5坪 第一種低層住居 40% 80% 風致地区
良好な周辺環境です。
画面左が南 右が北の方向になります。
南の光をどのように入れるか、課題です。

4

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南西側の景色です。
緑の谷越しに見える家並みの上に巨大な空が広がっています。
唯空だけが見える窓。

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東側の景色
下り坂の向こうに根岸の港ガ見えます
施主はこの景色に心打たれて購入を決めたそうです。
どこでどのように見せるか。夜景もきれいだろうな

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開発行為、宅地造成による分譲地です
高さ5Mのコンクリ-ト擁壁の所もあります。
盛土部分もあり地盤補強は必要になります。


次回から工事状況をお知らせ致します。

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プロフィール

村田建築設計

Author:村田建築設計
茅ヶ崎・藤沢・鎌倉などの神奈川県 湘南地域を拠点に、自然素材を多く用いた木造住宅を主に手がけている設計事務所です。詳しくはリンク先から本家HPをご覧下さい。

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