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村田建築設計の仕事と現場

2018-05

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完成です

岩崎邸工事画像 131

磯子の家が25日クリスマスの日、検査も終了しほぼ完成です。
残すは外構工事のみです。昨年の晩秋、敷地をみてから1年と少しです。


岩崎邸工事画像 124

屋上に上がる階段、白く塗られました。
ステンレス製の手摺りも白くなる筈です。


岩崎邸工事画像 122

食堂より階段越しに居間の方向を見ています。
冬のAM11時の光です。


岩崎邸工事画像 126
 
岩崎邸工事画像 127

居間からそして厨房から食堂の大きな窓(外観で見える2階の大きな窓です)
を見ています。朝食時朝日が射し込み夜は港の夜景を楽しむ窓です。


岩崎邸工事画像 128

屋上のベンチに腰掛けている方はこの家の施主であり住人(こう呼ぶのを 
お許し下さい)になられるお父さんと息子の’たく’クンです。
ご主人の趣味の一つが自転車ですが不断仕事から帰られて必ず30分ほど
漕ぐ練習をするそうです。その場所をどこにするか問題でした。独立した
スペ-スはとうてい無理、家族に邪魔もの扱いされたご主人が見付けた場所
は階段下の玄関土間です。子供にはいたずらされなく、汗がしたたり落ちて
も問題が無く、充分なスペ-スが確保されたのでご主人喜んで居ります。


新年早々に竣工写真を撮る予定です。又このペ-ジにアップさせていただきます。

今年も残り少なくなりました。一年間このつたないブログにお付き合い頂き誠に
有りがとうございました。皆様にとって来年、2010年が幸多き年でありますよう
お祈り致して居ります。



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木工事完了 チェック

岩崎邸工事画像 109

大工さんの木工事が完了間近となり日曜日、建て主のご夫婦、施工会社
設計者の3者で工事が設計図通り、見積もり、打ち合わせ通り行われて
いるかのチェックです。これからは仕上げ業者が入ってきますから手直
しが必要な時はそれ以前に行います。写真は玄関上がり框と巾木取り合
いの変更をお願いした時、施工会社バウムスタンフの社長と大工さんが
検討している所です。真剣な表情で施主のご夫妻が見つめています。


岩崎邸工事画像 111

屋上に上がる階段を白く塗ることをブログで知った大工さんがあわてて
施工会社、塗装のマっちゃんに知らせたそうです。
よく図面をみろって、いうの!


岩崎邸工事画像 114

キッチンセットも搬入済みです。
某北欧家具社の製品ですが、お客様自身の発注、管理で少し経費を節約
しています。組立ても自分たちでと当初張り切っていましたが、とても
大変なことが後に解り、専門の方にお願いしています。





大工さん 追い込み

岩崎邸工事画像 098

屋上に上がる階段が出来ています。真っ白く塗られる予定です。


岩崎邸工事画像 105

1階からの階段ももう少しで完成です。この階段も白く仕上げたいと
言ったら奥さんにことわられました。


来週末には木工事が完了する予定です。
29日(日)に建て主ご夫妻、設計者、施工者の3者での木工事完了チェックです。
承認が得られればいよいよ仕上げ工事に入ります。

外壁の施工状況

岩崎邸工事画像 076

道路側正面はプレ-ンな仕上げを施したくモルタル塗りです。 


岩崎邸工事画像 079

通気工法サイディング張り状況です。


岩崎邸工事画像 083

外壁通気の最上部小屋裏に通じる開口部の確認です。外壁の空気は先回大工さんが
開けていたころび止めの穴を通り棟換気口から出て行きます。


岩崎邸工事画像 091
岩崎邸工事画像 088

サイディング目地部分に見える青色の目地棒は防水コウキングの下地材です。
シリコン系のコウキングを使用しますが、この青色の部分にはコウキングが付着
しないよう特殊加工されています。両側のサイディングに付着することでコウキング
の割れ、劣化を防ぐ役目も果たしています


岩崎邸工事画像 075

内部はボ-ドもほぼ完了しています。木工事完了まで後一月位でしょうか。










表の顔が少し見えました

岩崎邸工事画像 054

強風の為か防塵シ-トがたたまれ道路側の姿が見えました。


岩崎邸工事画像 071

岩崎邸工事画像 057

今回、出窓の側面はくっきりと見せたい為全て厚めの飾り板金で作っています。

岩崎邸工事画像 060

南側の付け庇も今回は白色のガルバニュウム鋼板です。


岩崎邸工事画像 058

これは内壁プラスタ-ボ-ドを取り付けるビスの仕様です。構造用の国土交通大臣
認定品か?の問いに大工さんが示したものです。枠組壁工法の耐力壁は面材で構成
しますから取り付ける釘、ビス類は細かく規定されていますので、要確認事項です。


岩崎邸工事画像 068

大工さんが行っているのは小屋裏の通気を確保する為の穴あけです。
構造上入れる材や断熱材で空気の流れを遮断することがありますから
これも要注意事項です。


岩崎邸工事画像 070

ころび止めにドリルで細かく開けています。
これを怠りますと小屋裏の温度が上昇し夏は暑くてたまりません。
換気基準は住宅性能表示の劣化対策等級3と同等の仕様です。

内部造作工事が始まっています

岩崎邸工事画像 027

東面の2つの出窓の形が確認出来るようになりました。
道路からの姿に重要なポイントになる窓です


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建て主立ち会いの電気配線チェック

今日は電気配線チェックです。建て主のご主人には
会社を半休して立ち会って頂きました。
工事施工者の監督さん、電気工事の職人さんの4者で
行います。
図面上での打ち合わせとチェックは数度行っていますが、
実際の電灯、スィッチ、コンセント、TV、TELの位置を再
確認し、図面上では気がつかなかったことも、この時点で
訂正、修正されます。この後もう修正は出来なくなりますから
とても需要な打ち合わせです。


岩崎邸工事画像 004


電気屋さんが立ち会い終了後、変更箇所を直しています。



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躯体完成

先月28日検査機関の中間検査も無事終了し、
躯体完了、上棟しました。

岩崎邸工事画像 015

2×4工法は在来工法のドラマチックな上棟と比べると少しもの足りないものがあるかも
知れませんが、上棟の時は床、壁、屋根がしっかり作られていますから、めざした空間、
開口部の位置、光の量が良く確認出来ます。

上の写真はキッチンよりダイニングの大開口を見ています。


岩崎邸工事画像 011

上の大きな開口部は屋上テラスに続く窓です
南側は隣家が迫っていますのでキッチン、ダイニングへの南の光を得る開口部と兼ねています。
開口部は出来るだけ整理したくさんの目的、効果をねらうようにしていきます。
唯、空だけが見える窓です。真っ白な階段がこれに向かって作られる予定です。
下部は和室になるスペ-ス。小さな開口はこの家の南の隣家に面する唯一の窓です。


岩崎邸工事画像 012

3つの開口部を同時に見ています。
朝陽は左の窓より水平に射し込み、昼は右上より降り注ぐ予定です。
写真の光は和室の西面の開口よりです。


岩崎邸工事画像 006

屋上のベンチが出来ています。
ル-フテラスの屋根は合板の上に耐火ボ-ドを張りFRP防水です。
木造でも大きな面積がFRP防水で出来るようになっています。


岩崎邸工事画像 009

居間の南、西面のコ-ナ-両面開口です。
崖側の景色を楽しむ窓です。ソファ-に座った時の目線の先です。
2×4工法ではこのコ-ナ-開口は1カ所と決められていますので
この景色を取り込むために採用しています。


昨年の暮れに敷地をみてから9ヶ月が経ちました。道路よりの姿、
開口部からの景色の見え方もほぼ当初考えた通りのものが出来ています。

これから工事は電気配線、設備配管、内装工事と進んで行きます。
この躯体がどのように仕上がっていくか、これからもお知らせして行きます。
楽しみにしてて下さい。




もうすぐ上棟

岩崎邸画像


夏休み明けの今日2階のパネルも立ち上がり
上棟寸前まで工事は進んでいます。


岩崎邸画像 129

玄関に入って最初に目にするところです。
階段になる所はまだ梯子の状態です。
正面奧が寝室のスペ-スです。


岩崎邸画像 128

手前が玄関ホ-ルになり 実際は下足入れ越しに
見える奧が子供室 書斎スペ-スです。


岩崎邸画像 108

浴室です。
西 崖側を眺める窓がつきます
浴槽より5㎝上がった所まで基礎を立ち上げています。
谷側の雑草は秋には枯れて無くなり遠くまで見渡せる筈です。


岩崎邸画像 109

2階道路側の景色です。建主がこの土地の購入を決めた景色です。
食堂からのながめとしました。
朝日が入り 夜は港の夜景を楽しむ大きな窓がつきます。



岩崎邸画像 114

キッチンに立って南側屋上になる方向を見た所です。
左側が食堂 右が居間です。
この住宅の梁 まぐさ材は全て松の修正材です。


岩崎邸画像 121

岩崎邸画像 118

屋上からの景色です。
上が南西側 下が東 港側です。
パノラマの景色が楽しめそうです。


岩崎邸画像 122

屋上からの見下ろしです。
正面奧がキッチン 右がダイニングです。


岩崎邸画像 130

外壁の下地合板です。
2×4工法では地震等に対応する耐力壁は合板等を張ります。
黒の点々は釘です。大きさ 打ち付ける間隔も法律で定められています。


今週中に上棟し屋根の形も完成する予定です。 
次回は躯体の美しさをお伝え出来ると思います。





1階床組

P1010714.jpg

P1010707.jpg

1階床根太組が完了。
根太の防蟻処理も終了し根太間に断熱材を入れる作業です。
雨に打たれても問題のないポリスチレンフォ-ムです。
 

P1010715.jpg

床下地合板張りです。
2×4工法は在来工法の火打ち土台は入れません。代わりが合板の
面内剛性です。釘だけではなく根太ボンドという接着剤併用で厚さ15
㎜の本実加工品の針葉樹合板を使用しています。剛性は規定の1ランク上です。

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プロフィール

村田建築設計

Author:村田建築設計
茅ヶ崎・藤沢・鎌倉などの神奈川県 湘南地域を拠点に、自然素材を多く用いた木造住宅を主に手がけている設計事務所です。詳しくはリンク先から本家HPをご覧下さい。

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