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村田建築設計の仕事と現場

2018-08

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基礎が完成



基礎がキレイに出来上がりました。

ここで初めて、家の形・規模が何となく感じられます。

基礎の頭から何本も飛び出している棒状の金物が
図面通りに施工されているのを再度確認します。

この後、基礎の上に「土台」という材を敷き、
先ほどの棒状の金物を使って、基礎と土台をしっかりと固定します。

そして、土台を敷く作業が終わりましたら、
次は一気に木の骨組みを組み立て、上棟をむかえます。
(木造在来工法の場合です)
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コンクリート擁壁と基礎



コンクリートが固まったので、型枠(木の板)を外しました(写真中央)。
玄関アプローチの擁壁が現れました。

同時に建物本体が乗っかる基礎の配筋と型枠工事が進められています(写真右手)。

コンクリート打設



先日の配筋された状態から、鉄筋の両側に木の板で枠を組み、その板の間にコンクリートを流し込んだ状態です。

コンクリートが固まるまでしばらく待ちます。
固まったら両側の木の板を外して、ひとまず出来上がりです。

擁壁



建物本体の基礎工事に先立って、アプローチ部分のコンクリート擁壁の配筋を行いました。

図面通りに配筋できているかどうかをチェックします。
鉄筋の種類、太さ、間隔、位置、長さ等、全て見ていきます。

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プロフィール

村田建築設計

Author:村田建築設計
茅ヶ崎・藤沢・鎌倉などの神奈川県 湘南地域を拠点に、自然素材を多く用いた木造住宅を主に手がけている設計事務所です。詳しくはリンク先から本家HPをご覧下さい。

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