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村田建築設計の仕事と現場

2006-11

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床暖房



紙のように薄い床暖房(フィルム)です。

厚みを気にしなくていいので、設計・施工の手間が少ないです。

床暖房はそれ自体が1センチくらいの厚みを持っているものが多いので、
その時は段差ができないように施工します。
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基礎が完成



基礎がキレイに出来上がりました。

ここで初めて、家の形・規模が何となく感じられます。

基礎の頭から何本も飛び出している棒状の金物が
図面通りに施工されているのを再度確認します。

この後、基礎の上に「土台」という材を敷き、
先ほどの棒状の金物を使って、基礎と土台をしっかりと固定します。

そして、土台を敷く作業が終わりましたら、
次は一気に木の骨組みを組み立て、上棟をむかえます。
(木造在来工法の場合です)

地鎮祭



長期間に及ぶ紙の上での議論を経て、いよいよ本工事の開始です。

まず一番初めに地鎮祭を行い、無事に工事が終わるようにお祈りをします。

宅地造成

P1000618s.jpg 

建物を建てる「土地」を造っています。

建物が建つ地盤となる訳ですから、もちろんしっかりと造らなければなりません。
その為の規制も沢山あります。

傾斜地



様々な敷地条件があります。

同じ条件の敷地が2つとして無い様に、
同じ形の建物が出来上がる、という事も有り得ません。

それぞれの土地に合った、その土地でしかできない設計を考えていきます。

コンクリート擁壁と基礎



コンクリートが固まったので、型枠(木の板)を外しました(写真中央)。
玄関アプローチの擁壁が現れました。

同時に建物本体が乗っかる基礎の配筋と型枠工事が進められています(写真右手)。

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プロフィール

村田建築設計

Author:村田建築設計
茅ヶ崎・藤沢・鎌倉などの神奈川県 湘南地域を拠点に、自然素材を多く用いた木造住宅を主に手がけている設計事務所です。詳しくはリンク先から本家HPをご覧下さい。

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