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村田建築設計の仕事と現場

2009-05

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役所の完了検査も無事終了

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ようやく完成に近づきました。
2階既存食堂から増築棟を見ています。デッキの南洋材ウリン、
堅く、癖があり大工泣かせの材料ですが、きれいに施工されて
います。


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メタリックな素材(ガルバニュム塗装鋼板)と自然素材の米杉とが
絶妙な絡み合いです。際だった対比を構成しています。


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既存棟を見ています。正面の掃き出しサッシは今回入れ替えた
食堂部分の開口です。既存棟の内外装の補修、塗装はこれからです。
トップライトはトステム、その他はアンダ-ソン社製を使用しています。


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南側の景色です。大木の枝をもう少し削ぎたいところです。
中央の低い屋根の下は増築した子供室です。


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書斎からデッキ越しに既存棟を見ています。
視線の先には由比ヶ浜の海が小さく見えます。


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書斎  東面(画面左側)は山の緑が一面広がっています。
増築棟でもこの部屋の緩い勾配天井のみ米杉板を張っています。


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1階の書庫  一部2階にも連続しています。


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1階多目的ホ-ルです。画面左は洗面室に通じています。
床材は石灰岩のライムスト-ン、壁は珪藻土塗り、天井はEP塗装の
白一色です。
まだクリ-ニング中でした。


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浴室  壁 床共石貼り仕上げです。
画面右は脱衣室 ガス暖房のファンコイルが設置されています。


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山の緑を満喫出来るお風呂です。


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増築棟との連結部分です。引き分けの引き戸で仕切れます。
既存部分の内装仕上げはこれからです。


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東側崖下から見上げています。崖の表土保護工事も無事終了して
います。工事車両が入らないため全て人力です。時間がかかった原
因の一つです。一年3ヶ月続いた仮設のお風呂から景色の良いお風
呂に入れるのも後少しです。唯全工事完了の竣工写真が撮れブログ
にアップ出来る日はここで約束は出来ません。カミング ス-ンなこと
は確かですが。 








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プロフィール

村田建築設計

Author:村田建築設計
茅ヶ崎・藤沢・鎌倉などの神奈川県 湘南地域を拠点に、自然素材を多く用いた木造住宅を主に手がけている設計事務所です。詳しくはリンク先から本家HPをご覧下さい。

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